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10万円チャレンジ リスクリワード比を意識する大切さ(3月26日+4万円)

2020年4月28日

「裁量の考え方がわからない」、「エントリーのタイミングが分からない。」、「利益確定が出来ない。」、「環境認識が出来ない。」、「インジケーターの使い方が分からない」

といった悩みを解決出来る可能性があります。

この記事は、僕が10万円チャレンジでリアルタイムで実際に行っている、

「環境認識」、「エントリーの環境」、「シナリオ」、「損切り」などについて書いています。

相場の先はどうなるか分からないので、損切りは必ず設定。勝率、リスクリワード比率を意識する大切さを学びましょう。

FXで勝てていない方々にとって少しでも気づきが得られたらありがたいです^^

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今回のトレード

今回はドル円、ユーロドル、ポンドドルでトレードしました。

最初に2回負けた時点でやめておけば良かったのですが、結局負けを取り戻そうとトレードしてしまいました。

結果的にはプラスで終わってますが、良いトレードとは言えません。あくまで結果論です。

こういった負けが続いた時の切り替え、立ち直りっていう部分はトレードをする上で非常に大切です!!

立ち直れずに「取り戻そう、取り戻そう!」って気持ちだけでエントリーを繰り返せば、

  • エントリーすべき場所じゃない所でトレード。
  • 勢いだけでエントリーするからロット数がめちゃくちゃ。
  • どうすれば損切りするか?どうすれば利益確定するか?

といった、本来はやっちゃいけないトレードを繰り返してしまいます。

自制心が利かなくなったら、資産量なんて関係ありません。

10万円も0になるし、1000万でも0になるし、1億あろうが破産します。

それほどメンタルって部分は大切です!!トレードは冷静な時にだけやりましょうね^^

今回のトレード

-ドル円①

・1時間足チャート

・15分足チャート

これは真似しない方が良いトレードなんですけど、チャートを見たタイミングですでに伸びてしまっていました。

1時間足で見たらまだレンジ内での値動き中で、サポートラインまでまだ値幅があったのと、15分足で上ヒゲを出して、ローソク足が確定したので「数pipsだけでも伸びるはず」と考えて、スキャルピングのつもりでエントリーしました。

損切ラインは、15分足で上ヒゲを出したローソク足の高値を超えた所に設定。

↑↑結局、一瞬だけ2pipsプラスになっただけで損切りです。

ただ、5分足や1分足レベルでも下目線継続中なので、上昇しても再度下がるのは分かっていました。

だからといって損切り設定をしておかないと万が一にも口座を飛ばす可能性があるので、

エントリーの根拠が崩れたタイミングで損切り。

-ドル円②

・15分足チャート

①の損切りになった後、予想通り再度下がって長い上ヒゲでローソク足が確定したのでもう1回売りでエントリー。

損切り位置は、エントリーの根拠になった長い上ヒゲの上に設定。

長い上ヒゲの陰線の後、少し上昇したけどまた上ヒゲを出した陽線が確定し、上を狙っていた人の損切を巻き込んで下抜けだったので、そのまま伸びると考えました。

20pips程伸びましたが、その陰線を打ち消すように陽線が出た。(アウトサイドが出現。)

もともと利益確定は15分足レベルのミドルを基準にしていこうと思っていたのですが、伸びた分だけ「全戻し」してしまったらさすがに、ポジションを持ち続ける理由がありません。

なので、本来の損切ラインには到達していませんが、プライスアクション的に上に向かう可能性が高いので手動で損切しました。

ドル円①と②で合計21.2pipsのマイナスです。

-ポンドドル①

続いてポンドドル。

・1時間足チャート

・15分足チャート

1時間足での前回高値を1回越えた後、15分足での押しを待って買いエントリー。

1時間足ではまだ下目線だけど、15分足では上目線が継続中。

さらに15分足でのレジサポ転換を確認しました。

損切りは、15分足でレジサポ転換の少し下に設定。

15pipsほど上昇しましたが、下がって損切りに引っ掛かってから上昇。

-ポンドドル②

・1時間足チャート

・15分足チャート

損切りになっても15分足のレジサポラインを明確に割る事なく再上昇したので、再度買いでエントリー。

30pipsほど伸びた所で揉み合い始めたので確実に利益を残す為に決済しました。

ポンドドル①と②で51pipsのプラス。

-ユーロドル

・1時間足チャート

・15分足チャート

ポンドドル①と同じ考えで、

1時間上昇トレンド継続中の15分足や5分足で認識される押し。そこからの反転上昇で買いエントリーしました。

これも損切りを置いた所が15分足でのレジサポ転換になっていて、

なおかつ1時間足でも15分足でもローソク足が上向きの移動平均線を上抜ける。というグランビルの法則もあったので買いましたが、ポンドと同じで損切りにかかってから上昇というパターンでした。

まとめ(裁量トレードをする上で大切な事)

今回のトレードは方向感は合っているけど損切りかかってしまう。というパターンでした。

で、

予想してる方向は合ってるのに損切りにかかったぁぁぁ!!

じゃなくて、

損切りにかかった後、本当に思惑通りに動いたのか?

それともガンガン逆行してきたから、損切りしてて助かったのか?

といった、損切りにかかった後の値動きについてはしっかり注目して下さい!!

そうじゃないと、「損切りにかかった!悔しい!!」っていう『感情』しか残りません。

悔しい気持ちは分かりますが、普段から値動きを追いかけることが出来て、きちんと狙う方向感が合っているなら、

『資金管理』を徹底した上で果敢に攻めるべきです。

そうしないと、

  • 本当に攻めるチャンスは見逃す。
  • 損失はいつも通り

になるので、1回あたりのトレードでリスクリワード比の高いトレードが出来たとしても、全トレードを振り返ると明らかに勝率が低く、損切り貧乏になっています。

値動きを追いかければ必ずチャートの動きが見えてきます。

一旦上昇しても、すぐ戻ってくるかどうか?

抜けたとしてもダマシになるかどうか?

そういった部分が自然と分かるようになるので、値動きそのものとしっかり向き合うようにして下さいね^ ^

僕の今回のトレードはレジサポ転換からのヒゲ1本での反発。からの目線の切り替わりなので、根拠が少し弱かったです。

もう1度レジサポラインを確かめる動き。(短期足でのダブルボトムなど)があったので、そこを確認してからエントリーすべきでした。

でも僕は、戻してこないパターンもあるので、損失を限定した上でエントリーしています。

勝率が低くなるというリスクを把握していれば大丈夫。結局はプラスになるので。

FX初心者の方は目先の値動き、目先のお金。そういった部分を見てしまいがちですが、出来るだけ俯瞰で相場を捉えて、向かう方向が分かった時だけエントリーするように習慣付けましょう!

向かう方向が分かれば、リスクリワード比の高いトレードが可能になります^ ^

慌てず1つずつ。経験を積み重ねましょーーー!