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FXの相場がなぜ上下するのか

2019年8月20日

価格が変動する理由

相場の価格は需要と供給のバランスで成り立っています。

買う人が多ければ上がり、売る人が多ければ下がります。

高くても買いたい!安くても売りたい!と考える人が多くなればなるほど、そのバランスが崩れトレンドが発生します

ですがトレンドも一時的なもので、月足レベルの大きな流れで見ると全てがレンジ相場になってきます。

なので、基本的には高い所で買ったり安いところで売ったりせずに、

今の価格帯の中で、なるべく安い所で買って高い所で売る事を意識して下さい!!

1ドルが10円とか300円とか、なると思いますか??

現在の価格では、110円前後なのでその中の安い時に買いを仕込む必要があります。

価格が動くタイミングは?

月足レベルの大きな流れで見ると、相場はほぼ全てがレンジとなっています。

ですが一時的にトレンドが発生することはあります。

1日の値動きを見ると、その中に値幅を築くことが多いです。

これはフラクタル構造というもので、

1時間足がレンジでも、1分足、5分足はトレンドを発生している事があります。

同じように1時間足でトレンドが出ていても、日足ではレンジのままということがあります。

大きな相場を作るものの中に、小さなトレンドやレンジが存在します。

大きな流れがレンジだからトレード出来ないのではなくて、自分自身がトレードすると決めている時間足でトレンドが発生すると、トレードすれば良いです!!

ただし見ている時間足によって値幅が違うので、いつまでも利益を伸ばせるとは考えないように。

チャート自体は相場に参加している全ての人が同じものを見ていますが、人によって使うインジケーターや引くライン、メインに使う時間足等が違うので見え方が変わります。

負けトレードする人は、わずかな逆行で利益確定したり、大きな逆行でもポジションを持ち続けたり、適当なトレードをする人もいます。

最終的には主観で、自分の都合の良いようにトレードを行っています。

多くの負けている人たちが、大きな流れにエネルギーを与えて価格が動き、そこでトレンドが発生しています。

なので、今の相場のバランスを見極める訓練を続けてください。

これは本当に大切な事なので、

負けている人たちがどこでエントリーし、損切り注文をどこに入れているのか??

目先の流れに惑わされず、大きな流れを意識しましょう。