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FX相場で機能する水平線の引き方

2020年1月20日


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水平線って引こうと思ったらどこでも引けちゃいます!!

だけど、その中で

  • 特に意識される水平線
  • 強い水平線

について解説します。

何で水平線を引くのか?

-価格帯を分けるため

トレードや売買の基本中の基本ですが、

  • 安く買って高く売る
  • 高く売って安く買い戻す

これが出来ないと利益を上げられません!

でも、どこが安い所か?高い所か?

それが分からないとトレード出来ないです。

1ドルが90円!!

安い!!

これは直感的に分かると思います。

でも、

1ドル109.5円!!

安い!?んだろうか?

ってなると思います。

まず、今の価格帯が比較的高いところか?安いところか?

それを認識する為に水平線を引き、

価格帯を分けます!

-分析しやすいから

水平線は、

  • たくさんの人が使っている
  • プロも使っている
  • 勝率が高くなる

などが良く言われますね。

実際、きちんと機能する水平線を引けると

価格が伸びる所が見えて、勝率も格段に上がります。

FX相場は多数決で価格が上下するので、多くの人が見ていると反応します。

たくさんの人が使っているからこそ分析しやすいです!

だけど水平線を引こうと思うと、

引けそうな所がたくさんあり過ぎて、

本当に機能する水平線がどれか分からず、トレードがブレブレになってしまいます!!

例えばこんなチャート。どこに水平線引きますか?

引こうと思えば、

これぐらい引けちゃいます。もっと引こうと思えば、更に引けます!!

でも、

水平線を引き過ぎると

  • 目の前の水平線で価格が反応している(気がする)ので、怖くてエントリー出来ない。
  • ポジションを持っている時に、水平線で反発して含み損が出たら、怖くて損切りとか薄利決済。
  • 利益を伸ばせない
  • 勝率が低すぎる

といった事が起こります。

何の根拠もなく引き過ぎるのは、デメリットしかありません!

水平線を引く場合は、

  • 何の為に引くのか?
  • 何で、その水平線が意識されると思ったのか?

をしっかり考えて下さい!!

さっきのチャートで引くなら、多くても

これぐらいにして下さいね。

水平線の引き方と注意点

一般的に水平線を引く場所は何ヶ所かあります。

-高値とか安値

チャートで見えている高値とか安値に引きましょう!とかよく言われますが、

次のチャートのように

見ている時間足によって高値とか安値の認識が変わります!!

なので、ただ単に高値や安値に引けば良いのではなくて、

あなたが見ているチャートより上位足でも認識出来る、高値とか安値の方が機能します!

普段、5分足を見ているなら15分足

15分足を見ているなら1時間足

という風に、

上の時間足に引いた水平線と普段見ている時間足の水平線が重なった所の方が段違いに反応しますよ。

見る時間足によって線の引き方が変わるからこそ、より多くの人が引きそうな所を意識して引いてみて下さい。

-ヒゲやローソク足の実体

これは永遠の課題!?ってぐらい良く言われてますね。

どっちも有効なのでどっちも正解。

でも相場ごとに考え方がマチマチだと、結局トレードがブレてしまいます!

だから、

  • ヒゲしか引かない。
  • 実体しか引かない。

みたいにどちらか片方だけにするのも手です。

大切なのは、いつも同じ判断基準で水平線を引く事です!

僕自身は、基本的にはヒゲだけ引きます。

実体とヒゲが離れている場合は両方。

常にこの考えです。

理由は、『ローソク足』にはヒゲがあるから。ヒゲの先端は実際に売買が行われた最終防衛ラインだからです。

実際に注文があった訳なので、無視は出来ません。なので僕な基本的にはヒゲに引きます。

ただ、ヒゲが長過ぎる場合は実体にも引いて前後の流れやプライスアクションを元に状況判断しています。

-レジスタンス、サポートの転換ライン

レジスタンスラインだったものがサポートラインに変わったら、強いライン!

これ、何でか分かりますか?

レジスタンスとサポートが入れ替わるということは、

それまでの値動きと、価格帯が変わったからです。

価格帯が変われば、その価格水準を意識するので、FXトレーダー達の無意識の壁のようなものが出来るからです。

いいですか?

レジスタンスとサポートが入れ替わったから強い!のではなくて、価格水準が変わりその状況でトレードで利益を出すなら、その価格水準に合わせなければならないからです!

あくまで、今の価格を意識しましょうね。

-レンジの上限、下限

これは、さっきのレジスタンスラインやサポートラインと同じで、

レンジの上限や下限を抜けてしまうと、次の価格帯に移行しやすいです!

移行しやすいということは、そのラインは意識されやすくなります。

また、レンジが出来ると、より上位足の人も高値や安値として認識しやすくなるので、レンジの上限や下限は機能します。

-急騰や急落の根元

この動きもよくあります。

急騰や急落の根元からポジションを持っている人の決済注文が入りやすい所

なので反応しやすいです。しかもしばらくは根元のラインは意識されるので、その部分での細かな値動きを見ていくだけでも、トレード成績が安定します!!

現在のチャートに対して、

みんながどんなポジションを持っていて、どこで決済しそうか?

それを意識しながらトレードしてみて下さい。

-押し安値、戻り高値

この表現は、分かりにくいかもしれないので説明しますね。

押し安値・・・高値を作る元になった安値

戻り高値・・・安値を作る元になった高値

簡単に言うと、ダウ理論の崩れるラインです。

上昇ダウなら最後の安値ライン。そこを割ると上昇トレンド終了

下降ダウなら最後の高値ライン。そこを越えると下降トレンド終了。

ダウが崩れる(かもしれない)重要な所だから

  • ダウが崩れて欲しい人
  • ダウが崩れて欲しくない人

との戦いが始まります。

なので反応する可能性がめちゃくちゃ高い所です!!

長期ダウでも、短期ダウでもほぼ反応する場所です!

ダウの進行に合わせて水平線を修正して精度を上げれば、かなり有効な水平線を引く事が出来るようになります!!

実際にトレードする時はリアルタイムで反応するラインを引けないとトレードが難しくなります。

『押し安値

『戻り高値

めっちゃ大事なので、しっかり引けるように意識してチャートを見て下さいね。