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トレンドフォローの方法

2020年2月12日

この記事を読めば、

  • トレンドフォローの方法が分からない方
  • トレンドフォローで勝てない方
  • 押し目や戻り目の判断が分からない方
  • 反発したか分からない方
  • エントリーポイントが分からない方

に対して、

リアルチャートで押し目や戻り目の判断が出来て、トレンドフォローで勝つためのヒントが得られます。


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押し目や戻り目って?

まず、押し目や戻り目について覚えていただきます。

チャートで説明すると、

押し目は上昇トレンド発生中の安い所

戻り目は下降トレンド発生中の高い所

安く買って高く売る。

高く売って安く買い戻す。

トレンドフォローの基本ですね。

これは当然ご存知のはず。

でも知りたいのは、

押し目や戻り目をリアルチャートでどう判断すれば良いか?

ですよね?

教えますよー!

押し目や戻り目のパターン

-インジケーターによるもの

例えば移動平均線の場合。

エントリータイミングとして言われている

グランビルの法則!

いわゆる

  • 移動平均線の反発
  • 移動平均線とローソク足のゴールデンクロスやデッドクロス
  • 短期と中期移動平均線のゴールデンクロスやデッドクロス
  • 中期と長期移動平均線のゴールデンクロスやデッドクロス

などです。

チャートでいうと、

※上抜けの場合、事前に安値切り上げが見られると、より勝率が上がります。

-オシレーターによるもの

オシレーターは一般的にレンジの時に使うもの

と言われますが、押し目買いや戻り売りにも使えます。

一般的な使い方は

  • 売られ過ぎからの反発買い
  • 買われ過ぎからの反発売り

ですが、使う状況を限定します。

  • 上昇トレンド中の売られ過ぎからの反発
  • 上昇トレンド中のゴールデンクロス
  • 下降トレンド中の買われ過ぎからの反発
  • 下降トレンド中のデッドクロス

だけ狙います。

上昇トレンド中のチャートで説明すると、

という風に方向感を揃える事が大切です!

-水平線によるもの(レジサポ転換ライン)

レジスタンスラインとサポートラインの入れ替わりを利用したもの。

転換後の反発を狙う

この、レジサポ転換を使う場合は、

上昇の場合は、事前にレジスタンスラインを長い陽線や連続する陽線で上抜く事が絶対条件です!

-水平線(ダウ理論によるもの)

ダウ理論による押し安値や戻り高値での反発を利用したもの。

ダウ理論を使った水平線は

非常に意識されるラインで、めちゃくちゃ機能します!

-トレンドラインによるもの(ラインでの反発)

トレンドラインにタッチするまで下落(押し目)を待って、反発したら押し目と判断

ただ難しいのは、

  • トレンドラインで必ず反発しない
  • トレンドラインまで下がらず上昇を続けるという事があります。

なので、

トレンドライン割れと合わせて使う方が精度が上がります。

-トレンドライン割れ

押し目を判断するのに、めちゃくちゃ機能する方法で

上昇トレンド中の下降トレンドが崩れるタイミングを狙います

これは、ペナント、フラッグなどの三角持ち合いにも言える事なのですが、

大きなトレンド中に、それと反対方向の小さなトレンドが崩れて、大きなトレンドの方向に進み出すタイミングです

反発の判断は?

チャートを見て、

「今押し目作ってるな。」

「戻し中だな。」

というのは分かると思いますが、

反発の判断をどうするか?

それが曖昧じゃないですか?

反発に関しては、常に同じ判断が出来るように自分で決める必要があります。

上昇トレンド中での一般的に言われているパターンとしては、

  • グランビルの法則に従って、移動平均線上で『陰線確定後の陽線確定や、陰線の高値越え』
  • フィボナッチリトレースメントの61.8%、50%、38.2%ライン上での『陰線確定後の陽線確定や、陰線の高値越え』
  • 移動平均線や水平線付近での『ダブルボトム、逆ヘッドアンドショルダーズ』のネックライン越え
  • 上位足方向へのダウ理論が崩れた所
  • 上位足方向への三角持ち合い離れ

など、他にもたくさんあります。

ちょっと曖昧な表現なので、

僕が反発をどう判断しているか?説明しますね。

-反発の判断基準(管理人の場合)

図で説明すると、

まずダウ理論を意識して、

  1. 安値切り上げ
  2. 高値更新

が見えたタイミングで上昇トレンドラインを引きます!

そして、短期的に

  1. 高値切り下げ
  2. 安値更新

が確認できれば「押し目を作っている」と判断し、

その押し目に対して下降トレンドラインを引きます。

そのまま上昇トレンドラインを割らずに下降トレンドラインを越えたら

『反発した!!』と判断します。

注意点としては、

上昇トレンドラインを割った場合にすぐ売ったらダメです!!

↑↑

ダメですよー!

上昇トレンドラインを割った時点では

まだ上昇トレンドは終了していません。

なのでダウ理論が崩れるまでは待って下さい!

ダウ理論が崩れる前に、短期下降トレンドラインを越えたら

『反発した!!』と判断します。

もし、このラインを割ったとしても、すぐに売らないで!

それまでの上昇の流れがあるので、一気に下落する事はあんまりありません!

一時的に割ったとしても帰ってくる事が多いです!

この、『短期トレンドラインを越える』という判断基準にも注意点があります。

それは、

厳密には、短期下降トレンドラインを越えた時点ではまだ下降トレンドは継続中です!

なので、より安全な方法を取りたいなら、

直近の高値を越えて、下降トレンドの終了を確認してからエントリーポイントを探しましょう!

まとめ

移動平均線、水平線、トレンドライン、フィボナッチリトレースメント、エリオット波動や、他の方法でもトレンドフォローの判断はできます。

ただ共通して言えるのは、

短期足の流れが、上位足の方向に向くタイミングがめちゃくちゃ大切です!

見る時間足によってトレンドが違う!

分からない!!

じゃなくて、

逆に、押し目や戻り目を狙ったトレンドフォローをする大チャンスです!

フラクタル構造を意識して、これにダウ理論による水平線や、上位足方向のトレンドラインが重なれば更にトレードの精度が上がります!!

これだけでトレンドフォローは簡単に出来ますからね^ ^

しっかりトレードに使えるように、チャートを見て下さいね。

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