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FX相場のフラクタル構造について

2020年1月29日

この記事を読めばFX相場のフラクタル構造について理解できます。

フラクタル構造を理解すれば、あなた自身が普段のトレードで狙っている波がどこなのか?が分かり、

更に伸びる場所か?利益確定すべきか?損失が小さいうちに撤退するか?という判断が出来るようになります!


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フラクタル構造って何?

フラクタル構造は、自己相似構造と呼ばれるもので、

『物を見る規模を変えても同じ形が見える現象』です。

まず画像を見ますね。

こんな感じで、

大きな形を作っている中に小さな同じ形が見えますよね?

同じ形の物がたくさん集まる事で、1つの物を作り上げています。

実はFX相場でも同じです。チャートはフラクタル構造になっています。

1つずつ見ていきますね。

-1分足

-5分足

-15分足

-1時間足

-4時間足

-日足


どうでしょう?

全く同じではありませんが、

「レンジ→トレンド→レンジ」

という感じにどの時間足でも動いています。

トレードに関係あるの?

めちゃくちゃ関係あります。

FXを始めた時、最初に

  • レンジ相場
  • トレンド相場

について学ぶと思います。

「レンジ相場は方向感や値幅が無くてトレードしにくい。」

とか、

「トレンドは方向感が分かりやすいし、伸びるのでトレードしやすい。」

とか言われますね。

でも実際は、

  • レンジ相場でありトレンド相場でもある。
  • トレンド相場でありレンジ相場でもある。

です!!

トレンドとレンジを分けて考えるから分かりにくくなっています。

トレンドとレンジは表裏一体なんです。

2020年1月現在のチャートで説明すると、

-日足がレンジ相場の場合

レンジの部分4時間足で見ると

4時間足ではトレンドとレンジが両方ある。

更に1時間足で見ると

という風に

  • 日足がレンジでも、その中にトレンドが存在
  • 日足がトレンドでも、その中にレンジが存在

この感覚分かりますかね?

もう1度、『日足のレンジ相場』を見ると、

レンジの中にもトレンドが存在していますね。

-日足がトレンド相場の場合

の場合でも同じで、

トレンドの中にもレンジが存在していますね。

こんな感じで、

トレンドはレンジの集合体なんです。

トレンドとレンジはどう判断すればいいの?

今までの内容だと、

結局トレンドとレンジの判断が難しく感じますよね?

でも深く考えないようにして下さい!!

  • FX相場のフラクタル構造をしっかり意識すること。(チャートの形だけじゃなくて時間軸も意識)
  • あなた自身はトレンドの中のレンジ、レンジの中のトレンドどっちが理解しやすい?
  • その理解しやすい時間足を意識しながら、今の相場がどの流れのどの部分か?

それをパズルのように組み立てながら、トレードで狙う波がどこなのか?

あなた自身を理解して下さい!!そこが理解出来ればトレードの軸が安定するので、

  • 利益を出せたトレード
  • 損切に終わったトレード

何が良くて何がダメだったのか?

それが分かるようになります。そうすると、よりトレードに根拠や自信を持てるようになって、

経験を正しく蓄積し、トレードスキルが磨かれます。

まとめ

まだ全然利益を残せない方は、自分の今までのトレードを必ず振り返り、狙う予定だった波がどこだったのか?を確認しましょう!!必ずですよ!

勝率が高かったパターンや、しっかり値幅を取れたトレードなど、必ず何かしらの共通点があります!

  • トレンド相場の中のトレンド相場
  • トレンド相場の中のレンジ相場
  • レンジ相場の中のトレンド相場
  • レンジ相場の中のレンジ相場

あなたにとって1番理解しやすい部分を、あなたの得意にしましょう!!

ただ何となくチャートを見ずに、フラクタル構造を意識していれば気付けるタイミングが必ず来ます!

明確な意識を持ってチャートを見ると全然見え方が変わりますからね^^

狙う波を揃えましょう!!