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トレンドが確定してからグランビルの法則でトレード

2019年9月19日

この記事では、上昇トレンド・下降トレンドが確定した後のグランビルの法則に対して結果を公開します。

その前に移動平均線の方向に沿ったクロスの結果もチェックしておいて下さいね。

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エントリー・決済について

ポジション量は、エントリー時の損切幅に対して損失が2%になるように設定しています。(総資産が10万円なら、損切が2000円になるように。)

エントリー

買いエントリーの場合、安値切り上げ・高値更新の上昇ダウを確認してから戻りを待ってから移動平均線とローソク足のクロスや反発が確定してから、そのローソク足の高値越えor安値割れでエントリー。(ローソク足が確定しないと抜けたか反発か分からないため)

決済

移動平均線タッチで。

損切りライン

移動平均線に設定。その後ローソク足確定ごとに移動平均線まで移動させる。(トレールさせる)

結果(日足)

検証期間2015.01.01~2019.06.30
通貨ペアドル円
ポジション量 損失が資産の2%になるように
スタート金額約10万円(1000ドル)
合計利益約2万2000円(220.19ドル)
合計損失約1万6000円(160.46ドル)
最大ドローダウン 約8300円(83.93ドル)
最終利益約5900円(59.73ドル)
終了時金額約10万5900円( 1059.73ドル )
プロフィットファクター(トータルの期待値) 1.37
エントリー回数 26回
勝ち回数10回
負け回数16回
連続負け回数 7連敗
勝率 38%
総獲得pips895.6pips

使用時の注意点

上昇ダウが確定するのを待ってからのエントリーなのでエントリー回数が少なくなります

ダウ確定後の戻しを待ってからのエントリーは、エリオット波動の第5波になる事が多く、「大きく伸びない事が多いです。」

日足相場は基本的にずっとレンジです。なのでトレンドが確定した時点で日足を見ながらエントリーするのは遅い。

方向感が出たタイミングで下位足を見るマルチタイムフレーム分析をする必要があります。

そうすれば、日足の3波の中の波を狙う事も出来ます。

日足はあくまでも方向感を見るためだけに使って下さい。

日足だけで見ても、もちろん伸びる場合はありますが、移動平均線タッチで決済を考えていると、勝率が低く勝てても利益が小さくなる事が多いです。

目標とする利益確定ポイントをしっかり見極めて、下位足でよりリスクリワードの高いところや、勝率の高いところを狙いましょう。

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