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FXの始め方

2019年8月24日

どのFX口座が良いか分からない方は、

→1万円~10万円程の少額で始めるなら海外口座

→100万円以上の大きな資なら国内口座

がおすすめです。

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口座の種類について

FXの口座には

  1. 国内口座
  2. 海外口座

の2種類があります。

どんなイメージでしょう?

・日本だから安心だよね!とか、

・海外は何となく危なそう!

って考えてませんか?

どちらも一長一短がありますが、僕の考えは、大手の口座を使えば、国内・海外どちらも安心です!

僕は、実際に両方の口座を使っていますがトラブルになった事は1度もありません。

実際に比較してみましょう。

スプレッドについて

スプレッド(Spresd)の意味は

  • 広がる事
  • パンなどに塗って食べるペースト状の食べ物
  • 差額

といった意味があります。

FXでは差額の意味で使います。

この差額というのは、買う時と売る時の金額の差です。

このスプレッドは一般的に国内口座の方が狭いです。

どれぐらいかというと、GMOクリック証券さん、DMM証券さん等の国内大手さんでは、ドル円で0.3銭程度です。これは、1000通貨なら3円、1万通貨なら30円です。

これに対して海外口座は大手でもドル円で1.6銭程度で、1000通貨なら16円、1万通貨なら160円程になります。

ですが、海外口座は口座のタイプが複数あり、最低スプレッドがゼロの口座を作る事が可能です。その代わり手数料がかかり、最終的なスプレッドがドル円で1銭程度になります。

結果的にかかるスプレッドとしては海外の方が高くなりますが、スプレッドゼロの口座の場合は確定申告時に、手数料を経費として計上出来ますので、減税することが可能です。

発注方式について

-FXの発注方式

  • DD(Dealing・Desk)方式
  • NDD(Non・Dealing・Desk)方式

NDD方式の中に

  • STP(Straight・Through・Processing)方式
  • ECN(Electric・Communications・Network)方式

というものがあります。

英語ばかりで嫌になりましたか?

大丈夫です。

簡単に言うと、

それぞれの特徴は

  • DD方式は仲介業者に注文を流すもの。
  • NDD方式は直接市場に注文を流すもの。(透明度が高い。約定拒否無し。)

で、NDD方式の中で

  • STP方式は約定が速い、約定拒否もない。その代わりスプレッドが大きくなる。
  • ECN方式はSTPよりも更に速くスプレッドもほぼゼロ。その代わり手数料を取る。めちゃくちゃ透明性が高い。

細かい事を言うと厳密には異なりますが、こんな感じになります。

国内外の発注形式についてまとめると、

-国内口座

多くがDD方式になります。DD方式はスプレッドは狭いですが、仲介業者によって不正が出来る可能性がある。また、1回の取引量が多いと注文が通らない事もあります。

-海外口座

NDD方式なので、スプレッドはやや広いですが、生の注文がそのまま通るので、透明度が高く信頼性が非常に高いです。

口座申請~取引開始まで日数について

国内口座の開設方法についてザックリ書くと、

-国内口座

  1. Web上で申し込み
  2. Web上で本人確認書類の提出
  3. 審査
  4. 簡易書留で、口座情報やID等が送られる。
  5. 指定口座に入金後、取引開始

こんな流れで、申し込みから約2、3日後に取引開始出来ます。

-海外口座

  1. Web上で申し込み
  2. Web上で本人確認書類の提出
  3. メールで取引用のIDやパスワード等が送られる。
  4. 入金後すぐに取引開始

こんな流れで、申し込み後すぐに取引を開始出来ます。

取引ツールについて

取引ツールに関してはどちらも一長一短あります。

-国内口座

PC版のアプリやスマホアプリ等、取引ツールは非常に充実していますが、FX会社毎に全く違うので、複数口座を運用する方には慣れが必要です。最近では海外で有名なMT4を導入しているFX会社もあります。

アプリも会社によっては水平線すら引けないものもあります。ですが、マルチタイムフレーム分析が可能なもの

-海外口座

基本的にMT4というツールが主流です。これは、スマホアプリでもたくさんの分析ツールを用いれます。また、複数口座を運用していても、MT4内で口座を切り替えるだけで良いので、非常に使い勝手が良いです。1度使うと手放せないと思います。

たくさんの海外FX会社が同じツールを用いるのは、MT4が非常に優秀で信頼度が高いからです。

取引通貨等について

-国内口座

  • メジャー通貨はどの会社も、ほぼ取り扱っている。
  • 株価指数取引等をしたい場合は、別途口座開設を行う必要がある。(また2、3日かかる)

-海外口座

  • メジャー通貨だけでなく、マイナー通貨も幅広く取り扱っている。
  • 株価指数、金、オイル取引等も同一口座で出来る。

レバレッジについて

-国内口座

最大25倍までです。なので、最小取引単位が1万通貨の口座であれば、最低でも口座に6万円程度無いと取引自体が出来ません。

資産が非常にたくさんある方は、小レバレッジでも問題ありませんが、小資金で増やしたい場合は厳しいです。

小資金でポジションを持ってしまうと、次のポジションが持てなくなり、資金効率がとても悪くなってしまいます。

-海外口座

平均的に300~500倍です。大きいところでは3000倍まであります。

「ハイレバレッジは危険!」と思うかもしれません。

もちろん、ハイレバレッジのおかげで小資金でも資産を増やすことが出来ます。それと同じように一気に資産を失くす可能性もあります。

でも本当に危険でしょうか?

例えば1万通貨だけ持つなら2000円程度の資金があれば可能です。口座に5万円入っているとしたら、非常にたくさんのポジションを持てます。

一気に大きなポジションを持たず、1回のトレードは1万通貨までとすると、チャンスが来るたびにポジションを持てますし、証拠金維持率も悪くないので、ロスカットを気にせず安心してポジションを持つことが可能です。

ハイレバレッジは、運用効率が非常に良いです。リスク管理をきちんと行えるのであれば、間違いなく良いですよ!

追証(追加証拠金)について

追証とは急な値動きで口座残高がマイナスになった時、その不足分を借金として支払わなければならないものです。

-国内口座

追証制度があるので、もしもの時には借金を背負う可能性があります。損切が出来ない人は、朝起きたら借金まみれになる可能性がありますよ!

-海外口座

追証制度がないので、もしもの時には残高が0にはなりますが、追加での借金は背負いません。

なので、失っても痛くないと思える程度の少額で、フルレバレッジでトレードを行うのも1つの手です。

キャンペーン、ボーナスについて

キャッシュバック等のキャンペーンについて国内外を簡単に比較すると、

-国内口座

  • 口座開設で○○円!(これは最大○○円で、取引量に応じて変動します)
  • 食品のプレゼント(これも取引量に応じて変動します)

上限が貰える取引量は2000万通貨とか2500万通貨以上なので、ドル円のスプレッド0.3銭で考えると、これだけで6万~7万5000円かかります。なので、国内口座のキャッシュバックは気持ち程度と考えておきましょう。

-海外口座

海外はキャッシュバックが充実してます。

  • 口座開設のみで入金せずに○○円!(出金は出来ませんが、0円からでもリアルトレードが始められます)
  • 初回の入金額に対して100%ボーナス(大体10万円分までは100%ボーナスが付きます)

こんな感じで、10万円入金すると、口座残高20万円で取引を開始できます。

しかも、最大200万円の入金まで20%~40%程度のボーナスが付くので、40万~80万円程度をボーナスとして貰えます!規模が違います。

税金について

-国内口座

利益の20.3%(年間で20万円を超えると課税される)

20万円を超えた時点で20%を税金として納める必要があるので、大きく稼げるまでは税金の割合が多くなります。

-海外口座

累進課税で利益によって変動します。(年間330万円までは海外が安い)

累進課税は1800万円以上稼ぐと税金が最大で50%かかってしまう(1800万円を超えた分に対して)ので、税金は高くなりますが、初心者の方で利益が大きく出ない内は海外が安くなります。

出金について

-国内口座

手続きは即日~翌日なので、自分の銀行口座への入金は翌営業日になります。手続きが迅速で安心です。

-海外口座

会社にもよりますが、基本的には入金と同じ経路で入金した額だけ出しその後の残高に関しては、銀行振込やBitwallet等で行えます。

たとえば、クレジットカードで10万円入金し、それを20万円に増やしてから全額出金する場合は、10万円はクレジットに返還し残りの10万円に対して出金方法を選びます。

銀行振込は海外送金になるので、手数料が高く着金まで時間がかかります。

ですが、bitwalletを使うことで手数料が非常に安く、着金も24時間以内になります。

海外は出金拒否があるという情報が出回っており心配されるかもしれませんが、

大手の会社であれば、まず間違いなく出金出来ます。

それに、海外でも日本人が対応してくれるので、メールも電話も日本語で問題ないので安心です!

結論

-国内口座

FXでめちゃくちゃ稼げるようになったら、税金が安く出金も安心です。ただし、追証に注意し、借金にならないよう気を付けましょう。

-海外口座

大きく稼ぐと税金がとても高いですが、トレードの透明性の高さ、ツールの使い勝手の良さは非常に価値のあるものです。

また初心者の方は資金管理が苦手な方がほとんどなので追証が無いのも魅力的です。

ただし、出金に手間がかかったり、時間がかかる所も多く、ひどい所なら出金拒否もあり得ます。

あなたのトレードスタイルや考え方に応じて合う口座を見つけてくださいね。

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僕が実際に使い、取引・入金・出金・サポートについて問題が無い会社をお伝えします。

まず、

  • 投資資金が100万円以上あるなら国内口座でゆったり運用
  • 投資資金が1万円から10万円程度であれば海外口座で効率良く運用

をおすすめします。

少額であれば海外の方がレバレッジを効かせる事が出来て資産の運用効率が良いからです。

投資資金が多い方は、税金が安くゆったり運用する為に国内をおすすめします。ただしあまり稼げない内は海外の方が税金が安いです。

また、資産がかなり多く、取引にも自信がある方は海外の入金ボーナスを利用し、証拠金を多くする事で一気に資産を増やす事が可能です!

ただし、リスク管理は徹底してください!!

僕はトレード中の口座の資金が何かの拍子に吹っ飛んでも大丈夫なように、

国内・海外ともに、複数口座を用意して資産を分散させています^^

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