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10万円チャレンジ スキャルピングで稼ぐ(4月1日+220万円)

2020年4月17日

「裁量トレードをどうしたらいいか分からない」、「エントリーのタイミングが分からない」、「利益確定が出来ない」、「環境認識が出来ない」、「インジケーターの使い方が分からない」

といった悩みを解決出来る可能性があります。

この記事は、僕がリアルタイムで実際に行っている、

「環境認識」、「エントリーの根拠」、「トレードシナリオ」、「損切り」などについて書いています。

今回は完全に超短期スキャルピングなのでFX初心者の方々には参考にならないかもしれません。

利益としては約40pipsですが1時間だけ集中してトレードを行いました。

1万通貨の人でも時給換算で4000円になりますが、最高に疲れるので、自分なりのスタイルが決まらない内に絶対に真似しないで下さい!!

すぐトレードがブレて口座を全部飛ばす可能性が高いので!

今回のスキャルピングは、価格が動くタイミングだけを狙ったので、勝てていない方にとって少しでも気づきが得られたらありがたいです^^

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今回のトレード

トレード終了後

トレード通貨は、ドル円、ユーロドル、豪ドルです。

ここ数日は利益確定をきちんと出来ず、

  • 資金管理はしているけど無駄な損失が多い(損切り貧乏)
  • 今日はトレードする時間が取れない

という理由から、今日は1pipsから10pipsという値幅しか狙わない。と決め、短時間で稼ぐ方法でトレードしました。

その先30〜40pips以上伸びても、「このままポジション持ってたら良かったぁぁぁ!」とかを全然気にせず、

非常に小さな値幅だけど利益を重ねるようにしていきました。

今回はトレード回数が多いので基本的な戦い方を説明しますね。

どのトレードも基本的な戦い方は同じなので、考え方を参考にしてみて下さい。

-この日の相場環境

ドル円1時間足チャート

1時間足で見ると良くわかりますが、

これまでの大きな下降の流れが少し落ち着いて、方向感がハッキリせず値幅も小さくなってきました。

今回はトレード出来る時間も限られているので、短期足による超短期スキャルピングでトレードを繰り返しました。

大きな波を狙わず、ほぼ間違いなく反応するタイミングでエントリーを繰り返しました。

その辺りの説明をしますね。

-ドル円

↑↑のように5分足で下落。

この時前回の安値ラインで一旦陽線を出した状況です。

5分足では下降中で、陽線が出たら売りたい人が出てきます。(少しでも高く売りたい)

陽線に対して売りエントリーをした場合、その陽線の高値を越えた辺りに損切り注文(買い決済)があります。

なので、前回安値を後方の盾として、陽線の高値を越えたタイミング(損切りの買い注文を巻き込むタイミング)で買いエントリーです。

ただし5分足でも下降トレンド継続中なので上がれば上がるだけ売り勢力が強くなります!!

なので下がる前にすぐ決済です。どこまで上昇するかは分からないので、損切り注文を巻き込んで一時的に伸びた時点で利益確定します!!

-ユーロドルチャート

↑↑

1時間足の戻り高値を上抜けず、ボリンジャーバンド+2σの上限付近でレンジを形成中。

↑↑

15分足チャートでも同じようにボリンジャーバンドに方向感が無くなり、高値を少しずつ切り下げている所。

↑↑

さらに5分足でタイミングを探している時に、短期的なレンジを一瞬上抜いたものの、ヒゲを出して戻ってきた所で売りエントリー。

↑↑

1分足でも何本か上ヒゲを出しながら大きめの陰線(大きいと言っても1分足なので値幅は無い)

それを確認してからの売りエントリーです。

その後の値動き

↑↑

1時間足戻り高値上限で発生したレンジを下抜けて大きく下落しました。

ただし今回エントリーをした所は、

「相場の頭や尻尾」の部分です。

買いでエントリーしても、まだ下がる可能性の高い所。

売りでエントリーしても、まだ上がる可能性の高い所。

そういう部分でのトレードなので、「リスクを負っている状態」という事を忘れず、確実に決済して利益を残しました。

-ロット数について

今日のトレードを開始した時点での残高は約600万円。

この状態で500万通貨でトレードを行いました。100pips動けば500万円の損失になるロット数です。

なので、リスク管理ができない人にとっては『ただのハイレバトレード』になってしまうので真似しないで下さい。

今回は利益確定は数pipsですると決めていて、

損切りについてもエントリーと逆行の兆しが見えた時点で損切りすると決めていました。

損失が出た場合でも、1つのトレード毎に4%の損失のつもりでトレードをしています。(600万×0.04=24万円)

さらに対して利益は平均で21万円。

リスクリワードとしては0.88:1になるので、(1/1+0.88)×100%で、勝率が53.2%以上で口座残高が増えもしないし、減りもしない状態になります。(損益分岐点となります。)

↑↑バルサラの破産確率表

リスクリワードと勝率との関係なので、トレードで口座を飛ばしている方は、必ずチェックしておいて下さい!!

こういったスキャルピングでのトレードの時は、リスク管理が出来なければ確実に口座を飛ばすので損失の限定が出来るように

  • ロット数を減らす
  • 損切り幅を狭くする(その根拠は持っててね)
  • 利益を欲張りすぎない
  • たらればを排除
  • 増し玉はしない

など、お金を減らさない方向にトレードを組み立ていきましょう!

まとめ

スキャルピングに限らず、デイトレードでもスイングトレードでもリスク管理は必ずやりましょう!!

トレードした時間足で、エントリーの根拠が崩れたタイミングで損切りです。

その時の損切り幅に対して金額を一定にする工夫をして下さい。

スキャルピングはポジションの保有時間が短いのでリスクリワード比が悪くなりがちです。なのでその分「高勝率を狙う」ということを忘れないで下さい。

そのためにも、「価格が動くタイミング」を狙ってエントリーを繰り返すと一瞬で含み益が出るので比較的ストレスが少なくトレード出来ます。

ただ、本当に疲れるので、トレードの途中で「冷静に考えられていない」と気付けたならその時に損失があったとしても一旦トレードを中断して下さい。

「何とかしてプラスに持っていきたい!」とかを考えないように!

そのまま続けると口座の資金がなくなるよ。。。

減らさなければ何度でも戦えるので。

スキャルピングで稼ぐなら1つ崩れたら一気に資金が無くなります。

まずは

「減らさないための資金管理」を徹底し、

「どうやっても口座残高が減らない状態」になるまでは

リスク管理、トレード技術の向上に時間をかけて下さいね。

決済のルールを明確にすれば比較的、成績は安定しますからね。

裁量の部分についての相談も受け付けていますので、お気軽にお声掛けください^ ^

一緒にトレードを頑張りましょう!!