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【2026年最新版】フランリラ(CHF/TRY)のスワップ運用はおすすめ?トライオートFXで高スワップ通貨を運用する方法

Kou

「できるだけチャートに張り付かずに運用したい」
「スワップポイントをコツコツ積み上げたい」
「高スワップ通貨に興味がある」

そんな方に注目してほしいのが、フランリラ(スイスフラン/トルコリラ:CHF/TRY)

  • 高金利通貨(37.00%)のトルコリラ
  • ゼロ金利のスイスフラン

を組み合わせた通貨ペアで、大きな金利差を背景に高水準のスワップポイントを狙えるのが特徴です。

タイアップキャンペーンで僕のトレード手法の動画解説や設定方法をプレゼントしている
トライオートFXでは、フランリラだけでなく、

・メキシコペソ/円
・ハンガリーフォリント/円
・チェココルナ/円
・トルコリラ/円

など、高スワップを狙いやすい通貨ペアをまとめて取引できます。

そこで今回は、
「フランリラは本当にスワップ運用に向いているのか?」
というところから、実際の運用の経過についてまとめます。

スワップポイントは固定ではなく日々変動するので、「今一番スワップが高い通貨だけに集中する」よりも、複数の通貨でポートフォリオを組んでリスクを分散した運用をすることも大切です。

高スワップ通貨を使った長期運用を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

フランリラ(CHF/TRY)は売りでスワップを狙う

メキシコペソ/円やハンガリーフォリント/円などは買いでスワップポイントをもらえるのに対して、

フランリラの場合は、ゼロ金利のスイスフランを売って、高金利のトルコリラを買うので

CHF/TRYの売りポジション

でスワップポイントがもらえます。

高金利通貨ペア=買えばいいと覚えていると間違えやすいので注意してください。

トライオートFXでは、2026年8月時点のCHF/TRYの売りスワップは
1ロット=1万通貨あたり1日1550円でした。

もちろん毎日この金額が固定されるわけではありませんが、
それでも他の通貨ペアと比較すると、フランリラのスワップ水準がかなり大きいことが分かります。

フランリラはスワップだけ見れば魅力的だけど注意点は?

「そんなにスワップが付くならフランリラだけ持っておけばいいのでは?」

と思うかもしれません。

でも、スワップポイントが高い=安全に運用できるではなく、高いスワップポイントにはそれなりの理由があります。

トルコリラは値動きに注意が必要

トルコリラは長期的に大きく価値を下げてきた通貨です。

トルコリラ/円のチャートですが、2008年時点では1リラ99円ほどの価値がありましたが、2024年から3円台になり2026年8月現在は3.3円ほどになっています。

どれだけスワップポイントを受け取っていても、それ以上に為替差損が発生すればトータルではマイナスになります。

例えば、+10万円のスワップポイントだとしても-20万円の為替差損-があればトータルでは-10万円です。

今のスワップポイントなら1万通貨(必要証拠金は約80,000円)でも100日あれば+15万円ほどになり、魅力的なスワップですが、

見るべきなのは「スワップポイント+為替差損益」なので、証拠金維持率には気を付けて、高スワップだからこそ、低レバレッジで余裕を持って運用することを忘れないようにしましょう。

メキシコペソ/円(MXN/JPY)

高スワップ通貨の中でも比較的知名度が高いのがメキシコペソで、

メキシコペソ/円では、メキシコペソを買って円を売ることでプラススワップを狙います。

トライオートFXでは2026年8月時点の買いスワップは1ロット=10万通貨あたり平均146円となっています。

フランリラほど1万通貨あたりのスワップ金額が大きいわけではありませんが、

「高スワップ通貨を運用したい」と考えた時に十分な水準はあるかと思います。

実際の運用について

この記事では単純に「スワップが高いからおすすめ」というだけではなく、実際に保有したときの、

・為替差損益
・累計スワップ
などまで公開します。

まだ運用開始して10日ほどですが、0.6万通貨しかポジションを持っていないのに、

スワップポイントが11000円

どうしても為替差益的には不利になりやすいですが、建玉が増えて、時間が経過すれば差損を相殺していけるので、とにかく途中で投げ出さずにキープし続けることが大事です。

また定期的にスワップの増え方を共有していきますね。

僕のトライオート全体では30万円の運用資金で、1ヶ月で+2.2万円(+7%)ほどで利回りとして十分なのが分かるかと思います。

トライオートFXなら高スワップ通貨をまとめて運用できる

今回トライオートFXを使う大きなメリットだと感じているのが、

高スワップを狙える通貨ペアの選択肢が多いこと。2026年時点でトライオートFXでは34通貨ペアを取り扱っています。

その中には、

・スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)
・メキシコペソ/円(MXN/JPY)
・ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)
・チェココルナ/円(CZK/JPY)
・トルコリラ/円(TRY/JPY)
・南アフリカランド/円(ZAR/JPY)
・スイスフラン/メキシコペソ(CHF/MXN)
・スイスフラン/ハンガリーフォリント(CHF/HUF)

などがあり、

「フランリラだけを取引する口座」ではなく、高スワップ通貨をまとめて運用する口座として使えます。

スワップポイントを好きなタイミングで振り替えられる

長期間スワップ運用する場合に便利なのがスワップ振替機能

通常、保有しているポジションを決済すると、為替差損益+スワップポイントが確定しますが、

「ポジション自体はまだ保有しておきたい」ということもありますよね?

トライオートFXでは、建玉を決済しなくても未実現スワップを任意のタイミングで振り替え、証拠金預託額へ反映できます。

運用成績カレンダーでスワップを確認できる

トライオートFXには運用成績カレンダーがあります。

未実現スワップも運用成績画面から確認できるので「今月どれくらいスワップが積み上がったのか?」を確認しやすくなっています。

スワップ運用は変動するものなので、数日で結果を得るものではありません。数ヶ月〜場合によっては年単位で保有することもあるので、定期的に確認しながら、運用を続けるか撤退するか判断していきましょう。

高スワップ運用で大切なこと

ここまで読むと、「スワップが高い通貨をたくさん持てばいいの?」と思うかもしれません。

でも高スワップ運用はそんなに単純ではなく、意識するのは、

①スワップだけで通貨を選ばない

スワップが高いのには理由があって、高金利の裏側には、

・高いインフレ率
・通貨安
・政治リスク
・金融政策の不確実性

など、金利を高くしないとお金が集まらない理由があります。

1日のスワップ金額だけを比較して、「一番高いからこれ!」と決めず、為替レートがどのように推移しているのかまで確認しましょう。

②レバレッジを上げすぎない

これはかなり重要です。

高スワップ通貨では毎日のスワップポイントが積み上がるので、「ポジションを増やしたらもっと大きなお金になる!」と思いがちです。

でも、ポジションを増やしてレバレッジが上げれば、当然ロスカットまでの距離も近くなります。

スワップ運用は、長く保有できて初めてスワップを積み上げられる運用方法なので、途中でロスカットされてしまえば意味がありません。

「最大でどれだけ持てるか?」ではなく、「逆行しても持ち続けられるか?」を考えてロットを決めましょう!

③余剰資金で運用する

スワップ運用は短期間で使う予定のあるお金とは相性が良くありません。スワップを貯め始めたタイミングで為替差損があったらもったいない気持ちで出金できなくなります。

それなのに生活費や近いうちに必要になる資金で、少しでも増やしたい!と思って始めてしまうと、必要な時に動かせなくなるので、

長期間使わなくても問題ない余剰資金で運用しましょう。

④複数通貨だから安全とは考えない

今回、

・フランリラ
・メキシコペソ

について紹介しましたが、
2通貨持てばリスクが2分の1になるわけではありません。

世界的なリスクオフなどが起これば、高金利通貨がまとめて売られることもあるので、

「分散しているから大丈夫」ではなく、
口座全体でどれくらいのリスクを取っているのか

を見ることが重要です。

⑤スワップポイントは定期的に確認する

スワップポイントは固定ではありません。

今日1,000円付いているからといって、1年後も1,000円とは限らず、政策金利の変更や市場環境によって大きく変わる可能性があります。

ポジションを持ったら放置が基本ですが、一度に資金を入れずに積み立てのように分散しながら、
為替差損をできるだけ抑えるつつ、定期的にスワップ水準と各国の金融政策を確認して、続けるかを判断する。

スワップ運用をする上では大事なので、忘れないようにしましょう。

フランリラだけにこだわる必要はない

フランリラが一番スワップをもらえるからフランリラだけ持つ必要はありません。

  • スワップポイントは変動する
  • 各国の政策金利も変動する
  • 為替レートも変動する

こういう不確実性があるので

その時々の環境に合わせて運用先を選べる状態を作っておくことが重要です。

フランリラのスワップが以前より下がってきたら
「もうスワップ運用はできない」ではなく、

メキシコペソはどうなのか?
ハンガリーフォリントは?
チェココルナは?

など、他の選択肢も確認する。

その点、トライオートFXなら一つの口座で複数の高スワップ通貨を取引できるので、環境に合わせて運用先を考えやすくなります。

トライオートFXが向いている人

トライオートFXでの高スワップ運用は、

  • チャートにずっと張り付く運用をしたくない
  • 中長期でスワップポイントを積み上げたい
  • フランリラを取引してみたい
  • 複数の高スワップ通貨を運用したい
  • 一つの通貨だけに依存したくない
  • スワップを確認しながら長期的に運用したい

という方には選択肢の一つになると思います。

逆に、「高レバレッジで短期間に大きく増やしたい」という人には、スワップ運用は向いていません。

スワップ運用で重要なのは、短期間のスワップ金額を最大化することより、長期間ポジションを維持できることなので忘れないでくださいね。

まとめ|フランリラ+複数の高スワップ通貨を選択肢に

フランリラ(CHF/TRY)は、
スイスフランとトルコリラの金利差を背景に、高水準のスワップポイントを狙える通貨ペア

ですが、高スワップ=低リスクではありません。

トルコリラの下落による為替差損、スワップポイントの低下、急激な価格変動などにはくれぐれも注意してください。

裁量トレードと同じで、リスク管理が大事なので、

一つの通貨だけに集中させず、複数の高スワップ通貨を視野に入れる

という考え方でリスクを分散していきましょう。

トライオートFXでは、

・フランリラ(CHF/TRY)
・メキシコペソ/円
・ハンガリーフォリント/円
・チェココルナ/円
・トルコリラ/円

など、複数の高スワップ通貨を一つの口座で取引できます。

さらにスワップ振替機能や運用成績カレンダーなど、長期のスワップ運用で使いやすい機能も用意されているので、

「フランリラを運用してみたい」という方はもちろん、
「複数の高スワップ通貨を見ながら、自分に合ったものを運用したい」

という方にも使いやすいと思います。

トライオートFXでトレード手法や設定方法をプレゼント中

トライオートFX

※FX取引には元本割れのリスクがあります。スワップポイントは日々変動し、将来の受取額を保証するものではありません。また、高金利通貨は価格変動が大きくなる場合があります。取引を行う際は、各商品の契約締結前交付書面やリスク説明を確認し、余裕を持った資金管理を行ってください。

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