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FX相場で移動平均線の乖離を使ったトレードって勝てるの?どうトレードに使えばいいの?

[su_box title=”この記事に書いてあること” style=”glass” box_color=”#2dd23c” radius=”4″]

移動平均線の乖離を利用するトレードとは?
乖離のトレードが難しい理由。
乖離を使う際に気を付ける事。

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[su_box title=”この記事で解決できること” style=”soft” box_color=”#5d8efc” radius=”4″]

移動平均線の乖離によるトレードでの精度の上げ方。
リスク管理の重要性。

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この記事では、移動平均線とローソク足との『乖離』を使ったトレードの際に気を付ける事をまとめています。

移動平均線から離れるとまた戻る。という習性を利用したトレードですが、正しく使わないと危険です。

  • 移動平均線を使ったトレードをしている方。
  • トレンドに乗り遅れたからといって、安易に伸び切った所で逆張りをする方。
  • 乖離を使ったトレードで勝てていない方。

などはしっかり読み進めて下さいね。

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目次

移動平均線との乖離を使ったトレードとは?

まず簡単にですが、移動平均線の乖離を使ったトレードについて言うと、

グランビルの法則で言われているエントリーのタイミングとして、

『移動平均線とローソク足が大きくかけ離れた時に、移動平均線の方向に向かってエントリーする。』という方法があります。

一般的には下の図のように日足に対して200日移動平均線との乖離を使うことが多いです。

↓↓

このように、「移動平均線から離れているから、また戻す可能性が高い」のでそこを狙うようなトレードになります。

過去の日足のチャートを見ればわかりますが、『日足では大きなトレンドはあまり出現しません』

レンジを作りながらダラダラ上昇したり下降しています。

なので当然、移動平均線から離れれば元の場所まで戻す可能性は非常に高く、このトレードをする方が結構います。

でも、

『移動平均線から離れている=上昇や下降が続いている=トレンドが発生している。』

こんな状態で安易に逆張りして勝てると思いますか?

いつかは戻す。でもいつか分からない。

そんな状態ですよ?

それなのに移動平均線から離れた。ってだけでトレードしてもまず勝てません。

『基本的に危険な方法である。』

という認識を持っておいて下さい。

初心者がやってしまいがちな「乖離した!」って飛び乗るとどうなる?

移動平均線との乖離を使ったトレードがどう危険なのかを、1時間足チャートで見ていきます。

↓↓

短期移動平均線とローソク足が大きく離れてきたのが分かると思います。

↓↓

ローソク足の確定を待ってから安値に損切りを置いて、買いでエントリー。

↓↓

当然すぐに安値割れをして一旦損切り。

でも買いを狙っている時に陽線が出たら、また直近安値に損切りを置いて買いエントリー。

↓↓

伸び切った所だから戻す!そう思っていても、

買いポジションを持っている状態で陰線が確定してくると焦ります。

でも、「損切りは設定してるし移動平均線まで戻るだろうし、とりあえずキープ」

↓↓

値動きがはっきりしなくなっているけど、上がると思い込んでいるので決済はしない。利益を出せると思っているから、含み益になるまで耐えようとする。

↓↓

そんな時に陽線が出ると安心して更にポジションをキープしてしまいます。

さらに含み益が出ていれば、このまま利益が増えていくと思い込んで、「もし逆行する兆し」が出現していても寝動くじゃなく、お金の変動ばかり見て気が付きません。

目先の値動きばっかり追いかけていたら、ちょっとした陽線や陰線で含み益になったり含み損になったり。

これだと、利益確定は出来ないし損失は広がっていく一方です。

↓↓

狙った方向にローソク足が続ければ、実際には目標とする利益確定位置まで伸びる根拠が少ないのに『願望』で利益確定位置を決めてしまいます。

しっかりと環境認識が出来ていればこんなトレードはしない。

もしポジションを持ってしまっているなら危険を察知して微益撤退できます。

↓↓

移動平均線が下向きに傾いたままローソク足に近づいて、上ヒゲの陰線が確定。

でも、「上に向かう!」とずっと思い込んでいる状態なので、上ヒゲを見ずに、他時間足を見て「上へ行きそうな根拠を探す」という事をしてしまい。

自分の都合の良いように相場を見てしまいます。

↓↓

当然のように下落。

でも、上へ向かう!と思い込んでいるから戻り売りを狙っていく事は考えない。

↓↓

だからまた同じように「下落したから。」ってすぐに買ってしまう。

↓↓

こうなってくるとムキになっているだけで相場とは向き合おうともしません。

↓↓

だから結果的に下落を全く取れず、損失だけが残ります。

きちんと損切りさえ出来ていれば大きな被害は出ませんが、損切り出来ない人なら1発退場する可能性が非常に高いです。(典型的なコツコツドカン)

移動平均線との乖離を使ったトレードをしている人はスイングトレードをしていることが多い。

日足ではレンジを形成する可能性が高く、損切り幅が広く低ロットでエントリーするので

『基本的に勝率は高い』です。

だからこそ、乖離を使ったトレードを値頃感でやってしまうと「非常に危険です」

今回は1時間足なので、比較的損切り幅が狭く損失としては大きくないですが、

日足のトレンドと逆行したら?

損切りを置いてなかったら?

もう1度言いますね。

日足での逆張りは戻す可能性が高く、普段は低ロットでも少しずつポジションを積み増して行けば、結構大きな収益を上げられます。

でも、細かな損切りが嫌で損切り設定をしていないなら、1度の逆行で全て飛びます。

威力があるだけに、逆行時のリスクも高まるのできちんとリスクの把握をして下さいね。

安易に飛び乗ると、そのまま行っちゃいますよ。

どうして乖離で逆張りしてしまうのか?

『ローソク足が移動平均線から離れると移動平均線まで戻る』とか言われますが、違います。

離れた価格に移動平均線が追いついただけ』です。

上の写真のように、『風船(ローソク足)』が飛んで行ってしまうと戻りません。

『インジケーター(人)』が必死に追いつくしかないんです。

それなのに、逆張りをしてしまうのは、

  • 直近の高値や安値が明確。
  • 損切り幅を狭く設定できる。
  • 上手く戻るとリスクリワードが非常に高くなる。

といったメリットがあるから。

だから否定するつもりはないけど、「やるなら資金管理が明確になってから。」が良いですよ。

乖離を使ったトレードで成績を安定させる方法

基本的には、レンジ幅が見えてきたタイミング「短期移動平均線とローソク足の乖離」「短期移動平均線と中期移動平均線との乖離」でエントリー。

レンジ幅が見えてくると、レンジの上限や下限がレジスタンスやサポートとして認識されるので、

「乖離+水平線」の根拠で優位性が高まってきます。

↓↓

前もって、レンジに移行したり反転しやすい場所を見つけたいなら

移動平均線を使っている人なら、

短期中期長期の移動平均線によるパーフェクトオーダーが発生した後、短期中期移動平均線がクロスして、パーフェクトオーダーが終了。

そうすると、一旦中段持ち合いに入ったり、反転する可能性が高まってきます。

その時にレンジの上限や下限が見えてくれば、さらに根拠が重なります。

他にも反転の兆しを見るものとして、

  • プライスアクション
  • チャートパターン
  • オシレーターの反転
  • オシレーターのダイバージェンス
  • フィボナッチリトレースメント
  • エリオット波動

等があります。

乖離によるトレードは危険と言いましたが、これらを意識しながら、

  • 常に根拠が複数重なる場合のみトレードをする。
  • 損切りは必ず置く。
  • 損切りになっても狙う方向が変わらないなら何度もエントリーしていく。

という事を繰り返せば大丈夫です。

危険なのは、

  • いつか戻すからといって損切りを置かない事。
  • あらかじめ決めたルールを破る事。
  • すぐにドテンする事。
  • 主観的にチャートを見る事。
  • 刻一刻と変わる相場環境を見ない事。

という風に、

普段から利益をガンガン出せてても、自分を信じられなくなったり、相場と向き合わなくなったり、メンタル崩壊したり等、

1度の損失ですべて失う可能性があります。

リスクを理解している。という状態でトレードに取り組んで下さいね^^

必ず他の根拠と合わせて戻ってくる可能性が高い所だけを狙いましょう!

エンベロープ(乖離率)を使ってトレードするなら、「設定を一定にした状態で同じような乖離」だけを狙えるようにして下さい。

乖離率が普段より大きいから戻しも大きくなるだろう、といった

感覚でトレードしないで下さい。

普段狙っているものよりも乖離が大きくなれば、そのまま行ってしまう事が多くなります。

あくまでも戻す可能性の高い乖離を狙って下さいね!

まとめ

乖離を使ったトレードは、

ローソク足とインジケーターの距離が離れた後、ローソク足がインジケーターに戻る習性を利用したトレード方法ですが、

そもそも乖離した後は、ローソク足がインジケーターへ戻るんじゃなくて、インジケーターがローソク足に追いつくだけです。

これは移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表など、どんなインジケーターを使っても同じです。

エントリーしたタイミングではリスクリワード比がかなり良く見えても、

実際に利益確定するまでにはインジケーターが追い付いてくるのであまり良くありません。

どんなトレード手法にも言える事ですが、

しっかりと利益を残したいのであれば、複数の根拠が重なる所を狙いエントリーの根拠が崩れた時点で潔く撤退して下さい!

それと損切りは何があっても入れる事!

「いつか戻るから逆行なんて気にしない。」、「そのうちプラスになるし。」みたいな考えが通用するのは

『資産が無限にある人だけ』です!

損切りしなくても勝てると思ってる人は、どこかのタイミングで100%損失を出します。

言い過ぎだけど年間勝率が95%とかあって、毎日安定して勝ててるのに、残り5%の負けで一気に失う可能性があります。

FXは増やす事よりも減らさない事が大切です。

資金を減らさないようにして、乗れる時に大きな波に乗る。

軽視しがちだけど減らさなければ自然と増えます!焦らず分かる所しかやらない!それぐらいのつもりでトレードに取り組んで下さいね。

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